伊勢商工
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業務案内

屋根工事屋根工事の種類は「屋根塗装工事」「屋根葺き替え工事」の2つの工事に分けられます。屋根の葺き替え工事は、屋根の表部分だけを補修する工事ではなく、全面的に屋根を一新する屋根リフォーム工事のことです。屋根塗装工事 屋根材の塗料が劣化すると雨漏りの原因や、見栄えの景観を損なうことになります。高圧洗浄機などで埃や汚れを除去し、塗料を再度塗る工事です。
樋工事樋工事とは、雨樋の工事の事になります。雨樋の役目は、屋根の軒先や外壁づたいに設置されている、雨水を排水させる部材のことです。
雨樋は建物を外壁のクラック等から守る役目もあり、これが無いと建物に汚れが付いたり、ひび割れを起こしたり、地面に落ちる雨音が大きくなったりと建物にとっては無くてはならない縁のしたの力持ち的な重要な存在です。
外壁工事サイディングのリフォーム
塗り替え・重ね張り・張り替えの3つの方法があります。
サイディングに直接塗装をする方法
塗り替えはサイディングの上に外壁塗装を行う手法です。サイディングのデザインを活かしたい方はクリア塗装ををされるのが一般的です。
シーリングの打ちまし、または打ち替え既存のシーリングを剥がし、新たにシーリングを打つ 既存のものの上からシーリングを打つ方法があります。
重ね張りは上からサイディングを重ね張りする現在の外壁の上から新しく金属サイディングを張る工法です。重ね張りという言い方もします。
張り替えは、現在のサイディングボードを撤去し新たにサイディングボードを張る工事になります。

外壁塗装工事
外壁塗装とは、住まいを美しく保ち、風や雨、日光にから建物を守る役目を持っています。 塗料の種類によって仕上がりや、耐久年数が変わってきます。長くて10~20年あり短いものでは、3~4年ごとに塗り替えが必要になります。お気軽にご相談ください。

外壁補修工事
経年変化や、風雨により外壁にヒビや剥がれが起こる場合があります。この状態を放置していると躯体の内部にまで侵食し、鉄筋に錆が出てそこから二次的な被害が拡大する場合もあります。
お早めにご相談ください。
板金工事一式板金工事とは、建造物に関する屋根・外壁・雨樋・水回りなどで金属の鋼板を加工して取り付ける工事の事です。
建物の屋根工事や、外壁の水切り等に金属を薄く形成したものを取り付ける技術が必要で、室内では水周りにステンレス板を貼り付ける工事の事になります。
ステンレス・カラー鉄板曲げ加工ステンレスパイプ曲げ加工や板金加工など曲げ加工を行います。
カラー鉄板曲げ加工とは鋼鉄などの合金の表面に塗装をしてある物で、塗装がしてあるために、 キズや塗装のはがれが無いように最新の注意を払って曲げ加工を行います。
スパンドレル(外壁材)・アルミ笠木取付スパンドレルとは、留付けビスが隠れるように成形された金属化粧板の外壁材になります。 笠木はシーリング材など密閉を施さず取り付けれる防水保護材です内部の結露の発生をおさえ、躯体の損傷を防止します。
シーリング工事シーリング工事とは、外壁材のボードとボードのつなぎ目などの目地の箇所をシーリング材で充填する工事になります。目的としては隙間からの雨漏りを防ぐ事になります。
塗装工事 塗装工事とは建物の外観を美しくするとともに躯体や素材を保護する役目があります。塗り替えの際には下地の補修・処理及び下塗りを適切に行うことが重要になります。下地には外壁材と塗料との接着力を高める役目があります。